「ここが変だよ地方議員」出版しました

この度「ここが変だよ地方議員」を出版いたしました。普通の会社員だった私が地方議会や政治の世界に飛び込んでみて感じた「ここが変」を漫画とコラムで綴ったものです。 地方議会は皆さんの生活に密接に関わる決め事をするという重要な役割を担っているにも関わらず何をしているのかよくわかりませんよね。少しでも多くの人に伝えるために漫画にしてみました。
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【政策ピックアップ】川崎市の隠れ待機児童問題

川崎市の子育て環境を語る上で「待機児童問題」は避けては通れません。昨年全政令市の保育所申請/入所状況を調査したところ 川崎市の待機児童数は減少傾向にあるものの 隠れ待機児童数がワースト3の1008名も居たことが判明!調査結果および議会答弁について詳細レポートは画像をクリック! topics topics2

私が目指す未来 ~20年30年後の川崎市のために今なにをすべきか~

 日本の将来について想いを馳せる時、私はいつも暗い気持ちになっていました。少子高齢化に年金破たんの可能性、ワーキングプアの増加等 深刻な問題が山積です。今、こうした私と同じような考えが国中を暗い空気で覆っているような気がします。「この国の将来はどうなってまうんだ」と。
しかし、私は今、こう考えるようになりました。
皆が『もうダメだ』と考えて何もしなければその通りになるし、一方、皆が『大丈夫だ、何とかしよう』と考えて行動すれば必ず道は開けると。
だから私はそのための第一歩を踏み出してこの世界に飛び込みました。周囲の人々が、未来は明るいと信じることができるように行動していきたい。そして ◇経済的な問題で子供を産めない夫婦◇就職先が決まらず絶望している若者◇生まれたときから悲壮感の漂うこの国を好きになれない子供たち そんな人がこの国から居なくなって、皆が心穏やかに安心して暮らせる社会を創りたい。 そのためには小さなところから、まずは自分の住むこの街を少しでも良くすることから始めています。独りで出来る事は限られているかも知れません。しかしそうした想いを持つ人々が増えてそれぞれが行動していくことで、 やがてそれは大きな潮流となりそのうねりがこの国を変えていくのだと信じています。

政治姿勢 ~普通の感覚で政治を変えます~

普通の会社員からこの世界に身を投じてみてわかった事は「政治の世界は狭い組織の中だけの価値観で動いている」ということです。 これを改善するためには、議員の姿勢そのものを見直さないと駄目だと感じています。 だから私はこの姿勢を貫いて議会活動に専念しています。しかしここまで徹底するのは、実はとっても大変なことです。ハレーションも大きいですし敵も作ります。 でも、今やらなければ、未来が暗いものになってしまいます。ですから私は我が身を持って議員のありかたを問い続けています。

お金をかけない政治

政治家は口をそろえて「政治にはお金がかかる」と言います。そしてお金がかかるから団体や個人から寄付金を貰います。 しかしお金を貰うとその人の言うことを聞かなければならなくなります。その結果、一部の人にとって都合の良い政治が行われることになるのです。 こうした一部のための政治を打破するため「お金のかからない政治」を目指し、極限までお金を掛けないで頑張っています。また寄付金はどこからも1円も受け取りません。

ぶれない政治

議員になってびっくりした事の一つが議会に対し利益団体からのロビー活動が盛んに行われていることです。こうした団体からお金を貰った政治家は彼らの味方をします。 でもそれが市民の利益を反することであれば反論します。同調意識の強い議会組織の中で異を唱えるのはとても辛い立場に追いやられることもあります。そのため「この程度なら賛成してしまおう」と流される議員もいます。 でも私はぶれません。独りで満身創痍になっても戦います。

口利きしない政治

認可保育園入園の口利きをして欲しい、老人ホーム入居の口利きをして欲しいなどといったご要望を たくさん受けます。 目の前で困った人が居れば助けたいと思います。話を聞けば涙が出ます。でも口利きは出来ません。 そのために別の誰かが困ることになるからです。その代わり相談は全力で受けます。制度改善や拡充に精一杯力を注ぎ、 困った人が居なくなるような社会システムの構築を頑張ります。

小田りえ子を応援したいと思った方

日々の活動を応援してくださる方を募集しております。 政務調査や市政報告のポスティングなどのお手伝い、小田りえ子を友人・知人にご紹介いただくなど、皆様のできる範囲でどんなことでも構いませんのでお力をお貸しください! メール:odarieko@mbr.nifty.com またはFAX:050-3156-3651 までお願いいたします。

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