川崎市から未来を創る
日本の将来について想いを馳せる時、私はいつも暗い気持ちになっていました。少子高齢化に年金破たんの可能性、ワーキングプアの増加等、深刻な問題が山積です。そしていま、こうした私と同じような考えが国中を暗い空気で覆っているような気がします。「この国の将来はどうなってまうんだ」と。
しかし、私は今、こう考えるようになりました。
皆が『もうダメだ』と考えて何もしなければその通りになるし、
一方、皆が『大丈夫だ、何とかしよう』と考えて行動すれば必ず道は開けると。
私はそのための第一歩を踏み出そうと思います。
周囲の人々が、未来は明るいと信じることができるように行動していきたい。そして
・経済的な問題で子供を産めない夫婦
・就職先が決まらず絶望している若者
・生まれたときから悲壮感の漂うこの国を好きになれない子供たち
そんな人々がこの国から居なくなり、皆が心穏やかに安心して暮らせる社会を創りたい。そのためには小さなところから、まずは自分の住むこの街を少しでも良くすることから始めようと思います。
独りで出来る事は限られているかも知れません。しかしそうした想いを持つ人々が増えてそれぞれが行動していくことで、やがてそれは大きな潮流となり、そのうねりがこの国を変えていくのだと信じています。
- 10年後、20年後も、この国は希望にあふれている。
そう断言できるために。
小田りえ子
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